毎日、地域のお客様の食卓に新鮮で美味しいお魚をお届けし続けます。
丸福水産グループの小売事業は、現社長の最上賢一が北九州市の黒崎で、昭和42年水産小売業「丸福」を創業したことに始まります。
平成20年でグループの小売事業子会社は株式会社「丸福」、有限会社「ダイスイ」、株式会社「大分丸福」、株式会社「中国丸福」、株式会社「横浜マルスイ」など5社です。
店舗は福岡・山口県に25店舗、大分県に10店舗、広島県に14店舗、神奈川県に2店舗と51店舗です。
当社の小売店舗の特徴は、百貨店から大型スーパー、小型スーパーなど色々な業態に出店しており、その地域や出店先の業態に合わせた展開をいたしております。
当社は「北九州中央卸売市場」に水産物仲卸事業、活魚事業を持ち、九州、山陰各地の漁港より直送した鮮魚、天然活魚を当社の小売店舗に供給しております。
丸福水産の小売店舗は魚屋カテゴリー専門店として、旬の鮮魚を提供すると共に、魚屋ならではの調理加工技術で、切身や刺身を展開しております。また、旬の生ネタにこだわった「魚屋の寿司」を展開し、それぞれの店舗のお客様に喜んでいただいております。
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