丸福水産株式会社

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ご挨拶

海の恵みに感謝。大自然の恵み、力、そのはぐくみは寸分のまちがいもなく不変です。
春夏秋冬、四季折々の多彩な色や香りで、人を喜ばせてくれます。

会長最上賢一

私たちは、今日まで天命の人生の業として、ひたすら魚の道を五十数年歩んでまいりました。
その事から弊社は社業である魚道において、旬に応じて与えてくれるこの最上の恵みに、独自の創意工夫と真心を加え、 更に価値の高いものを作り上げる事を生業に銘じ、邁進してまいりました。
刻々と変化する社会の荒波の中、日本国内では、消費者の「安心」「安全」への意識の向上から、 「食」のトレーサビリティーが叫ばれている昨今、 私たちは天が与えてくれるこの大自然の恵みの恩恵に、心から感謝し、素直で誠実な心を持って、 皆様にご満足いただける商道を高める事に努力するとともに、「食」という道が、皆様の穏やかな暮らしに、 また食文化の発展に貢献できます事を信じ、社員ともども力を尽くしてまいります。

食文化のニーズに応える

社長勝田潤一

九州の豊かな海では、様々な旬の魚が取り揃います。
“美味しい鮮魚を食卓に届けたい”その想いを胸に、社員一同が徹底した「鮮度」意識を持っております。
「鮮度を一番に。」
魚を生で食す文化を築いてきた日本人だからこそ、「鮮度」への想いは“笑顔”に繋がると信じております。
今後も皆様にご満足いただける様、地域の一番店を目指し、素直で誠実な心を持って社員ともども力を尽くしてまいります。

会社概要

丸福水産株式会社 会社概要

名称
丸福水産株式会社
会長
最上賢一
社長
勝田潤一
所在地
〒803-0801
北九州市小倉北区西港町94-22
電話番号
093-592-0500
FAX番号
093-571-9364
E-Mail
info@malufuku.com
資本金
5,000万円
設立
1974年6月10日
決算
3月
主たる業務
水産物仲卸業(北九州市中央卸売市場 仲卸承認番号18番)、水産物の加工及び販売業、水産物小売業、化学機械(攪拌機・混合機)の製造、販売、レンタル)

沿革

1967年
丸福水産(株) 代表 最上賢一 水産物小売商「丸福鮮魚店」を創業
1974年
丸福水産(株)設立
1975年
北九州中央卸売市場にて仲卸業許可18番を取得 (株)丸福を設立して小売部門を譲渡
1985年
北九州中央卸売市場隣接地に水産加工場を建設
1986年
マルスイグループ本社屋を建設
1989年
(有)大分丸福〈現、(株)大分丸福〉を設立〈水産小売〉
1995年
ラモンドミキサーの研究開発に着手、特許申請
2000年
(有)大分丸福を株式会社に組織変更
2000年
(有)マルスイフーズ〈現、(株)誠和〉設立〈日本郵便ギフト事業、百貨店ギフト事業〉
2001年
グループ新本社屋および新加工場を建設
2001年
(有)中国丸福〈現、(株)中国丸福〉設立 〈水産小売〉
2001年
(株)最進〈現、(株)最進の塩〉を設立
2002年
(有)マルスイフーズを株式会社に組織変更
2003年
エービーフーズシステム(株)を設立〈コンビニ向け食品卸売業〉
2004年
(有)中国丸福を株式会社に組織変更
2006年
丸福水産(株)が、ラモンドミキサーを改良・開発して静止型流体混合装置ラモンドナノミキサーの特許を申請
2007年
(株)最進を(株)最進の塩に社名変更
2007年
丸福水産(株)が沿岸に活魚センター〈現、海上生簀3基・陸上生簀200トン〉を建設スラリーアイス製氷装置を設置
2007年
(株)エービーフーズシステムが鹿児島県日置市にハム工場を建設
2008年
(株)ナノクスを設立してラモンド事業部を譲渡
2009年
(株)エービーフーズシステムが日祥食品有限公司〈中国合弁〉設立
2010年
(株)マルスイフーズを(株)誠和に社名変更 〈食品以外の物品の販売に参入〉
2012年
(株)長崎丸福設立 〈水産小売〉
2012年
(株)マルニ水産設立 〈水産小売〉
2014年
(株)筑後丸福設立 〈水産小売〉
2016年
(株)中国丸福を(株)広島丸福に社名変更 〈水産小売〉

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